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第69回東京神奈川戦(第1回マス部門)(神奈川・太田監督レポート)

  • MASS-BOXING
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分
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先日行われた 第69回東京神奈川定期戦 では、69年の歴史の中で 初めて「マスボクシング部門」 が実施されました。


高校生から70代まで幅広い選手が参加し、東京・神奈川の両チームが 同じ12階級 で対戦。

結果は 神奈川チームが 7対5 で勝利 することが出来ました。


試合前から両チームが円陣を組み、気迫に満ちた雰囲気の中で幕を開けた今回の対抗戦は、まさにシーソーゲームの展開となりました。

選手たちは本当に日頃の練習の成果を発揮していて、一進一退の攻防のたびに「みんな、しっかり練習してきたんだな」と感じさせられる場面ばかりでした。

特に、5年前に公式戦として始まった全日本マスボクシング大会の頃と比べると、全体の技術レベルは間違いなく一段も二段も上がっています。マスボクシングという競技そのものの成長を強く感じる大会でした。


また、成長した技術以上に、仲間を支え合いながらチームとして勝利を目指す姿がとても印象的でした。 選手同士が声を掛け合い、励まし合い、勝っても負けても胸を張れる戦いばかりで見ているこちらも嬉しくなる瞬間が多かったです。

試合後には勝敗に関係なく、両陣営が和やかに握手を交わし、互いを称え合う姿や笑顔が見られマスボクシングならではの光景が魅力に感じました。


こうした取り組みが神奈川と東京だけでなく、県外にも広がっていけば、マスボクシングはさらに盛り上がっていくと確信しています。 交流の場が増えれば技術の向上にもつながりますし、もっと多くの人に競技の良さを知ってもらえるはずです。


今回の対抗戦で、マスボクシングの可能性と未来をあらためて感じることができました。これからも、選手の皆さんと一緒に成長しながら盛り上げていきたいと思います。


最後に、本大会の開催にあたりご尽力いただいた東京都ボクシング連盟・神奈川県ボクシング連盟の皆さま、そして会場をご提供くださった駿台学園の皆さまに心より感謝申し上げます。 (神奈川県マスボクシング代表チーム:太田茂監督 寄稿)



 
 
 

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