第5回マスボクシング選手権をおえて(矢代義光マス強化委員長より御礼)
- MASS-BOXING
- 12 分前
- 読了時間: 2分

第5回全日本マスボクシング選手権大会にご参加いただいた選手の皆様、指導者の皆様、並びに大会運営に携わってくださった関係者の皆様、誠にありがとうございました。
今大会は、選手の技術、運動量、競技マナーのすべてにおいて大きな向上が見られ、マスボクシングが「競技」として着実に成長していることを改めて実感する大会となりました。
今年度のマスボクシング登録者数は 747名(前年比128名増) となり、競技人口の広がりと、この選手権を目指すマスボクサーが増えていることを感じられる一年となりました。
また、選手権大会の参加者も 61名増 と、全国的に挑戦する方が増えていることを嬉しく思います。
そして、大会全体を通して 大きな怪我が一つもなかったこと が、何より重要な成果でした。
安全を第一にした意識を持って取り組んでくださった選手の皆様、そして適切な判断で試合をコントロールしてくださった審判部の皆様に、深く感謝申し上げます。
また、今大会の開催にあたり、何ヶ月も前から準備を進めてくださった
岐阜県ボクシング連盟の皆様、東海ブロックボクシング連盟の皆様
には、心より御礼申し上げます。
会場手配や運営の細やかなサポートなど、多大なご尽力をいただきました。
加えて、岐阜県のボクシング部に所属する 高校生の皆さん には、ボランティアとして多くの場面で力を貸していただきました。
明るく丁寧に動いてくれた姿に、大会全体が大いに助けられました。ありがとうございました。
今回の大会を通じて、マスボクシングの新たな可能性や、次につながる課題も見えてきました。
マスボクシング普及・強化委員会として、競技の安全性と魅力向上にこれからも努めてまいります。
引き続き、マスボクシングへのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
マスボクシング普及・強化委員会
委員長 矢代義光




コメント